ボクが現在まで住んでいた住まい

業種の都合で今は住宅に引越をしたのですが、少し前まではわが家に住んでいました。海の感じるわが家だ。
学生時代は気楽なグッズでしたから、光景が気に入って店賃も安かったからとそのわが家に決めたのです。通勤や通学がしやすいかどうかは二の次でしたし、築年季なんて気にしてもいませんでした。
便所が協力な近辺、おバスがない近辺、潮風で洗濯ものがべとべと講じる近辺、深夜まで近辺が平和な近辺。住んでみて後からどんどんと不便な所や不満な所が出てきて、一時期は本気で引越を考えたりもしました。
それでも住めば都は真相で、徐々にうまくいかないことにも慣れてきましたね。達者君はいい人物でしたし。おんなじわが家のネイティブは付き合い易い人物ばっかりでしたし、これはこれでいいのではないかと憶えることができました。
今住宅のエレベーターが壊れて足取りで登っていたりということが貫くといった、不意にわが家が欲しくなります。電線ばかりの場面や、採光とウォールの色彩によって物悲しいホールを見ていても、同じように感じます。
けれどもまた住めば都というように、次第に不満なところが薄れてきて、いいところが思えするのだと思います。それまでどうせ、わが家という住宅の違いも考えていたいですね。