家の購入に際して気をつけること

家の購入に際して気をつけること
マイホームの購入で気をつけるべき事は、とにかく購入時に「焦らないこと」です。
モデルルームを見学して、気に入っても衝動買いをしないというのがオススメです。
理由は、一度住宅ローンを組むと、なかなか住み替えが難しくなるからです。
例えば、私の友人は、結婚時に夫婦共働き、子供1人という予定で、駅から徒歩5分のマンションの最上階の2LDKを購入しました。
数年経て、子供は3人、彼女は専業主婦になっています。
手狭なので、住み替えたいそうですが、住宅ローンを抱えつつ、新しい家に住み替えるのは、新築の購入はもちろん、中古や賃貸住宅でもなかなか難しい現状があるそうです。
この事実から分かるのは、できれば家を購入するなら、家族の人数が固まってからの方が良いよと言う事が言えると思います。
こだわりも大切です。
間取りや日当たり、駅から徒歩圏内など、自分が必ず「これだけは絶対に譲れない」ポイントを決めるのが大切です。
我が家の場合は、「日当りが良い」と「駅から徒歩圏内」が譲れないポイントでした。
住宅の間取りを見る際に、譲れないポイントを決めておくと、効率良く物件が探せますので、オススメです。
住宅は、一度購入してしまうと、なかなか住み替えが難しくなるので、慎重にじっくり選んで、満足度の高い買い物にするのが良いと思います。