カテゴリー別アーカイブ: マイホーム

一軒屋の管理とアパートの管理

一軒屋の管理とアパートの管理
先日、突然自宅の水道が止まってしまったのでうろたえてしまいました。
近所にクレーンやら工事関連の車が停まっていたので、水道工事でもしているのだろうかと思ったのですが、普通道路工事は夕方5時で終わるのに5時を過ぎても水は出ないままでした。
家族が何とかして水道が出るようにしてくれましたが、直らなかったら面倒な事態になっていました。
一軒屋に住んでいるのでこういったトラブルに起こった場合、相談をする人もいないので困ってしまいます。
アパートだったら大家さんに連絡をしてどうにかしてもらう事ができます。
大家さんへの電話代は掛かってしまいますが、管理費用としてお金を毎月支払っているので、水道トラブルの解消料金は支払わなくて良いはずです。
アパートですとガスコンロに何らかのトラブルが発生した場合、場合によっては住んでいる本人はお金を支払わなくて良し、管理費から支払うことができる、と聞きました。
私の知り合いにアパート住まいの人間がいるのですが、ガスコンロが使えなくなりずっとカセットコンロを利用していました。
まあ、カセットコンロを利用していたのは、料金を支払わないためにガスを頻?に止められてしまうからという理由もあったようです。

もっと気楽に不動産を購入したい

もっと気楽に不動産を購入したい
私は生まれてから40年近く経ちますが、今だに不動産を購入したことがありません。
賃貸生活を繰り返しながら今日に至っています。
不動産を購入しない理由は、お金がないからだとか、賃貸で充分だとか、そういったことではありません。
一言で言うのなら、不動産を購入することがとても恐いのです。
もちろん、初めからこのように恐がっていたというわけではありません。
自分の不動産を所有することは、私の夢のひとつでもあります。
叶えたいという気持ちに嘘偽りはありません。
ただ、不動産探しをしている過程で気付いてしまったのです。
不動産を所有することは、とてもリスクのあることだということをです。
不動産を所有するということは、その建物や土地に対して責任を持つということになります。
建物の屋根が強烈な台風で吹き飛ばされ周囲に被害を与えれば、なんらかの補償を考えねばなりません。
天災だから仕方ない、の一言では済ませられないような気がするのです。
このように思ってしまうのは、賃貸生活に慣れている私の我がままなのかもしれません。
不動産の所有者になるのだから責任を持つのは当たり前なのでしょう。
でも、私のように不安を感じている人は決して少なくないはずです。
不動産の購入が活発化し経済に良い刺激を与えるためにも、不動産のあり方について今一度議論する必要があると思うのです。

マンションに住んでみて良いところ悪いところ

マンションに住んでみて良いところ悪いところ
大人になった今は一軒家に落ち着いていますが、私が子供の頃は親の仕事の関係で転勤ばかりしていました。
しかも会社が用意してくれた住居が全てマンションだったので、親が会社を辞めるまでの間はずっとマンション暮らしでした。
マンションの良いところと言えば、私が子供だったのもありますが、とにかく同じマンションに住む子供同士での友達がたくさん出来たことでしょうか。
私は一人っ子でしたが、そのおかげで寂しい思いをしたことはなかったです。
後はいつも最上階の場所を用意して下さっていたので、景色が良かったとかですね。
逆にマンションに住んで悪かったところは、騒音被害でしょうか。
うちが騒音で迷惑していたとかはほとんどなかったんですが、下の階に住む方より苦情が来ました。
ですが、うちは騒音を立てているものもおらず、管理会社さんや大家さんなどに相談したところ、その苦情を言ってきた下の階に住む子供達が夜遅くまで騒いでいたということが判明しました。
そういうご近所トラブルに巻き込まれたのだけは嫌でした。
それ以外は快適なマンション暮らしでしたが、一戸建てに住んでみるとこちらも快適で、住む人の感じ方の違いや地域や環境の差で良いところも悪いところも変わるなと深く感じております。

ハウスメーカーの営業マンの提案力に感謝

ハウスメーカーの営業マンの提案力に感謝
大手のハウスメーカーで一戸建てを購入しましたが、営業マンの提案力にとても感謝しています。
そのメーカーに決めた理由の一つに、とても優秀な営業マンで気に入ったからです。
注文住宅だったので、自分で間取りや設備などを選択できますが、営業マンからは家の配置や間取り、設備に関して提案をしてくれてとても役立ちました。
ベランダの広い部屋がいいなと思ったのですが、営業マンから提案されたのはベランダは結構費用がかかるので、広くするよりもサンルームを設置したほうが良いと言われました。
2階のベランダまで洗濯物を干しに行くのは大変だろうということも指摘されました。
実際に住み始めてその通りだったと感じています。
ベランダに洗濯物を干すことはほとんどしないで、サンルームを多用しています。
住宅に関する知識が乏しい私にとって、いろんな提案をしてくれることは参考になりました。
土地に対して建物をどのように配置したら効率が良いのか、駐車場や庭の配置の仕方も参考になりました。
担当してくれた営業マンは、建築士の資格も持っており、私が質問したことは全てきちんと答えてくれる優秀な人でした。
他のメーカーの営業マンと話をした時に、言葉に詰まる人も沢山いました。
良い営業マンにめぐり会うことは大切だと思います。

アパート暮らしは蚊対策が重要

アパート暮らしは蚊対策が重要
アパートに住んでいた頃、夏になると嫌だったことがあります。
それは、窓のすき間から蚊が入ってくることです。
もちろん通気性の意味ではよかったのかもしれません。
24時間換気システムも流行っていますし、通気性がいいのは悪いことではないと思います。
ただ、寝苦しい夜、網戸を締めているのにも関わらず、蚊が入ってくることほどストレスはありません。
蚊は狙っているのか何度も何度も容赦なく刺してくるので、かゆさとあの飛ぶ音との戦いが繰り広げられるわけです。
常に蚊取り線香でも常備していればマシですが、そういう時に限ってなかったりするんですよね。
あと、買っておいたものがどこにあるかわからない、なんてドジも結構ありました。
毎年蚊との戦いは恒例行事のような感じで思い出にはなっています。
そういえばいつも腕など刺されて赤くなっていたので、友達にもよくからかわれていました。
もしもっとちゃんとしたマンションに住んでいれば蚊は来なかったのかもしれませんが、当時としては出せる予算の限界だったのでしょうがないんですよね。
でもお金がなかったらないなりに工夫すれば蚊を退治することができるので、アパート暮らしで蚊に悩んでいる方はぜひ蚊取り対策を行うと快適な夏を送れるでしょう。

家の購入に際して気をつけること

家の購入に際して気をつけること
マイホームの購入で気をつけるべき事は、とにかく購入時に「焦らないこと」です。
モデルルームを見学して、気に入っても衝動買いをしないというのがオススメです。
理由は、一度住宅ローンを組むと、なかなか住み替えが難しくなるからです。
例えば、私の友人は、結婚時に夫婦共働き、子供1人という予定で、駅から徒歩5分のマンションの最上階の2LDKを購入しました。
数年経て、子供は3人、彼女は専業主婦になっています。
手狭なので、住み替えたいそうですが、住宅ローンを抱えつつ、新しい家に住み替えるのは、新築の購入はもちろん、中古や賃貸住宅でもなかなか難しい現状があるそうです。
この事実から分かるのは、できれば家を購入するなら、家族の人数が固まってからの方が良いよと言う事が言えると思います。
こだわりも大切です。
間取りや日当たり、駅から徒歩圏内など、自分が必ず「これだけは絶対に譲れない」ポイントを決めるのが大切です。
我が家の場合は、「日当りが良い」と「駅から徒歩圏内」が譲れないポイントでした。
住宅の間取りを見る際に、譲れないポイントを決めておくと、効率良く物件が探せますので、オススメです。
住宅は、一度購入してしまうと、なかなか住み替えが難しくなるので、慎重にじっくり選んで、満足度の高い買い物にするのが良いと思います。

アパートに暮らすことの魅力とは

アパートに暮らすことの魅力とは
最近は若い人だけではなく、幅広い世代の人がアパートを活用されています。
アパートは大家さんとのつながりが深いことや、マンションと比べると比較的世帯数が少ない事などもあって、女性や若い人であっても安心して暮らしやすい事が魅力的です。
何か困ったことがあれば大家さんに相談しやすい環境ですし、困った時には助けてもらえることも多いです。
また、アパートは比較的低賃金でお部屋を借りることが出来たり、駅の近くや女性専用など自分の希望に合う物件を選びやすいことなども魅力的です。
家賃は一人暮らしをしていると本当に負担として無視できない出費ですが、アパートは比較的家賃が安いことが多いです。
部屋はあまり広くなくても一人暮らすのであれば十分ですし、安い家賃でも好条件の立地や物件に出会いやすいです。
また、アパートは賃貸なので、何かあった時にすぐに住み替えしやすいことも魅力的です。
転職や進学や就職などで自分の暮らしの環境が変わる時、買い手を待ったり面倒な手続きをたくさんしなくても好きなタイミングで、最適の場所へと簡単に移り住むことが出来ます。
アパートを借りる時は家賃や間取り図やエリアも大切ですが、実際に内覧をさせてもらったり、大家さんがどんな人なのか確かめておくと失敗を減らせるのでおすすめです。