マンション売却の時はまずお隣さんに声をかけた

tonari
割と長く住んでいる方が多いマンションでなかなか引っ越す人がいないような状況だったんです。
そういったマンションって、同じマンションの中でも部屋を購入したいと思っている方が多いものです。

壁を抜いて二部屋を一部屋にするという事でもないのですが、同じ階に部屋が二つあるというのは便利なものです。
一戸建てだと増築すればいいのですが、マンションではそういう訳にはいきません

今すぐ使わなくても、来客が来た時の接待部屋がとか、賃貸に出すとか、所有していれば対応方法はいろいろとあるものです。
実際に声を掛けた隣の人にマンションを売却することができました。

もちろん、マンションの売却に絡む細かいことは分からないので、話しをまとめた後に業者さんに依頼しました。
業者さんとしても、買主を探す手間がなかったので楽だったようです。

売却価格についても、後日の問題にならないように業者さんが適正な価格を提示してくれましたし、リフォームについても業者さんの提携業者にお願いすることにしました。
マンションのお部屋を売却する方は、内々にお隣の方にお話ししたほうが上手に売却できるかもしれませんよ。

郊外の住宅地にある我が家の土地

kougaitoti

我が家の土地は郊外にあるので、七十坪あります。
人里離れたところに建っているわけではなく、家がまとまって建っている住宅地なのですが、元からその大きさで土地が販売されているので、近所の家も同じくらいです。
そのような家も売却できるのかなって思いました。
このサイトがとても参考になりました。
詳しくはこちら:家売却についてのサイト

近くにある私の実家は更にそれより広いくらいです。
私が家を建てる前は、都会のマンションに住んでいたため、住宅メーカーと設計の打ち合わせをする時に、近くにある都心のオフィスへ通っていたのですが、そこの担当者は七十坪だと知ると「市内なら三軒は建つ広さですね」と言って笑っていました。

その人が言うには、都会の土地は地盤が軟弱なことが多く、それを強化するために結構な費用がかかるけれども、うちの土地のエリアは山を切り崩したところなので、その心配はなさそうだということでした。
私たちは特に家庭菜園や花を育てる趣味はないので、庭は最低限のスペースで良く、できるだけ建物を広く取りたいという考えでしたが、当然それだと費用が高くつくので、結局は建坪三十くらいになりました。
参考サイト:坪は何畳?